情報商材ASPを覗いてみると、せどり系の最新教材がリリースされており、
そのセールスレターが非常に興味深い内容でしたので紹介したいと思います。

タイトルがネタばれになっていますが、セールスレターはこちらになります。
(かなりの縦長のセールスレターですので情報量は相当です。)

シークレットせどりメソッド(山内和重)

おもちゃで稼ぐ!シークレットせどりメソッド

せどり市場として「ほぼ注目されていない
目利きさえ不要な”ある中古市場”で少額資金をフル回転させる

これが「シークレットせどりメソッド」の大きな概略であり、
ヘッドコピーで示されている画像がその”ある中古市場”の答えになっています。

つまり「おもちゃ」です。

競争が激しい激戦区と言われる本やCD、DVD、ゲームを避けて
気軽に稼げる「おいしいせどり市場」で稼ぐノウハウを提案するオファーが
このシークレットせどりメソッドで掲げられています。

今では、せどりもネットビジネスのジャンルとしてはメジャーになり、
多くの人が取り組まれている副業の一つと言えます。

ただ、メジャーになってしまうが故に必然的に高まる「競争率」が
その市場で稼げる割合を下げてしまうのが現実です。

半端ない労力の対価として獲得できる利益が、
今のメジャーなせどりノウハウの現実だと思います。

率直に言ってしまえば、そんな半端ない労力を費やしてまで「せどり」をしたくない・・・。
というのがせどりに興味を持つ人の声ではないでしょうか。

だからこそ、この「おもちゃ」という穴場市場(未だ飽和していない)で稼ぐ
「シークレットせどりメソッド」がリリースされたのだと思います。

おもちゃがプレミアに。その「規則性」とは?

ただ単に穴場市場であれば、既に飽和状況にある市場同様に
一気にその穴場市場に参入する「せどらー」が増えて、
あっという間に今の飽和状況にある市場と同じことが繰り返されます。

つまり、「おもちゃ」という市場には、
CDや本、あるいはテレビゲームといった分野とは違う
特殊な相場傾向があるからこそ、その「規則性」に気付かない限り
ただちに飽和状況になるとは考えにくいという事です。

もちろん、その「規則性」がたちまち広まってしまえば、
飽和状況になってしまう可能性もありますが、
数千億円規模の「おもちゃ」という市場が、そんな状況にすぐ陥ることはないと思います。

だからこそ早々にこの「おもちゃ」という市場に参入して、
特殊な相場傾向を抑えた転売ビジネスを極めたほうがいいのです。

安価なおもちゃのUSED品が差額数万円の利益に

「おもちゃ」というせどり市場だからこそ存在する
利益を意図的に生み出せるせどりの黄金法則があるからこそ
安価に仕入れたおもちゃが、高い利益率を叩き出してくれるのです。

セールスレターにも記載されていますが、
160~170%の利益率を叩き出せるということは、
少額資金から始めたとしても、資金を早いうちに大きくすることが出来ます。

そして、資金が多ければ多いほど、
その利益率の絶対値は必然的に大きくなります。

資金の準備 → 「規則」に従ったリサーチ、売買 → 利益確保

資金が寂しければ、確保した利益を回して、
さらにこの「おもちゃ」という市場で売買を行えばよいのです。

そんなサイクルが回せれば苦労はしない・・・。と思うかもしれませんが、
それは既に飽和状況にあるCDや本といった市場の話であり、
特殊な相場傾向と規則性がある「おもちゃ市場」では少々話が違います。

飽和していない今だからこそという部分もあるかもしれませんが、
「底値」を付けて買い、「高値」を付けて売るという
この規則性を知る事で、少なからず稼げるイメージは湧くのではないでしょうか。

敢えて、そのイメージを後押しするなら、
一つ一つの商品知識や、目利きは不要であることに加えて
自宅で取り組めるせどりノウハウであることだと思います。

アマゾン、オークファン、ヤフオクを利用して商品リサーチと仕入れを行い、
「おもちゃ」という市場で利益を出す「規則性」に従って売る。

そのノウハウを提供するのが、この「シークレットせどりメソッド」なのです。

また、せどりで注力すべきは「規則性」に従ったリサーチであり、
ここが「シークレットせどりメソッド」の肝になる部分になります。

つまり、いくら「おもちゃ市場」が稼げるからといって、
この肝になる「リサーチ」を的確に行えなければ稼げないという事です。

早速「おもちゃ市場」でリサーチを始めて稼ごうと思う人もいるかもしれませんが
レター内で示されている「この情報商材がリリースされた販売者側の意図」を読んでみると、
稼ぐ為の「規則性」や「黄金法則」が簡単に見つけられないからこそ
このセールスレターに辿り着けた一部の人達にのみ、このノウハウを提案しているのです。
(市場規模が大きいという理由もあると思いますが。)

一応、この記事を書いている時点は特別価格での表示になっていますので、
ひとまずセールスレターを一通り読んでみる事をお勧めします。

また、最近私が行っているセールスレター自身の批評で
このセールスレターの出来栄えを言ってしまうと、率直に「いい」と思いました。

読み手の興味を掴みながら論理的かつ感覚的な展開で話が進められていますので、
非常に読みやすいレター構成であり、自身の情報発信にも参考になるところがありました。

少々べた褒めな記事内容になってしまいましたが、
率直に「いい」と思うことは「いい」というのが私なので、それを確かめるという意味で、
「シークレットせどりメソッド」のレターを読んでみてもいいと思います笑。

シークレットせどりメソッド(山内和重)

是非、参考にしてみて下さい。

それでは、また次回。