インフォトップの売り上げランキングの上位に、
アフィリエイトで稼ぐためのライティング教材が出ていました。

アフィリエイトで稼ぐためのコピーライティング教材 マジカルライティング

私自身、アフィリエイトで稼ぐ為に必要なスキルの筆頭として、
「文章力」(記事を書く力)を重視しています。

そのスキルは「コピーライティング」とも言えるかもしれませんが、
何にせよ、稼ぐ文章を当然の如く書けるようになれば、
そのスキル一本で効率的にアフィリエイトで稼げることは間違いないと思います。

なぜなら、文章を書くだけで労力に見合わない大金が稼げるわけですからね。

アフィリエイトマジカルライティング(石田保智)

率直に言ってしまえば、
このアフィリエイトマジカルライティングの主張には、私は概ね同感です。

ただ、基本的に文章力というのはアウトプットしてこそ向上するもので、
インプットした知識を如何に文章に落として込めるかが重要なんです。

それこそ「稼ぐ文章」の書き方を学んで、
いざ文章を書けばすぐに稼げるなんてことはまずありえません。

もし稼げるとしたら、元々ライティングスキルが高い人か、
ちょっとしたコツを掴むことで本来活かせてなかった才能を開花させる人くらいだと思います。

ブログ記事やメルマガなどを一度でも書いた事がある人であれば、
おおよそ自分の「文章力」というのは自身が一番わかっていると思いますので、
現状それで稼げていない人は、インプット情報を改めるか、
そのインプット情報を文章に落とし込むプロセスを見直す必要があります。

しかしインプット情報を文章に落とし込むというのは、
自身の作業で使用しているノウハウが再現出来ているかが問題で、
それを確かめる方法は、自分が書いた文章を俯瞰的に読むしかありません。

例えば、ノウハウで主張されている記事タイトルに出来ているか。

そういうものを一つ一つ確かめない限り、
インプット情報を文章に落とし込めているかわからないのです。

したがって、このアフィリエイトマジカルライティングに対する私の意見としては、
これをインプット情報とした上で、それを文章に落とし込むプロセスは、
文章を書いては、俯瞰的な目で自分の文章を確認していく必要があると感じています。

これはライティング教材全般に言えるもので、
たとえ優良な教材でも、こういうライティング系の教材の場合は、
特に自分の文章を読み直すプロセスが非常に重要です。

ただこれは、文章を書いて読み直すという行為をそのまま捉え無くても構いません。

ノウハウで主張されることを意識して文章を書いていくスタンスであれば、
それは俯瞰的に文章を書いている事になりますので、
文章を書きながら、文章を読み直していることになるわけです。

このあたりは各自のポテンシャルや取り組み方によって変わると思いますが、
少なくともこのアフィリエイトマジカルライティングをフル活用するのであれば、
主張している内容は私自身同感ですので、この教材によるインプット情報を、
自分自身の執筆活動に役立てる具体的な行動は起こしていくべきと考えています。

ただ、ここまでの話だけを聞いてしまうと、
文章力を身につけることがとても難しいものだと感じてしまうかもしれません。

「稼ぐ文章」なんて自分には到底書けるものではないと思われるかもしれませんが
そんな事はありませんので、その点は安心していいと思います。

所詮、文章というのは自分の頭で考えている事を言葉にしたものでしかありません。

その言葉はおそらく大半の人には理解できるものだと思います。

ただそれがイコールお金を稼ぐ文章ではないということです。

その誰にでも理解できる言葉を使って、
読み手の心理を意識しながら、稼ぐ文章を起こすのが、
アフィリエイトに必要な「文章力」なのです。


なので、物理的に難しい事をするわけではありませんし、
学力がある偏差値が高い人でなければ理解できないことをやるわけではありません。

小学生レベルの理解できる言葉を使って文章を書き、
書いては読み直しを繰り返してそのスキルを磨くだけです。

それを面倒に感じて避けて通る人もいますが、
それこそ遠回りをしながら難しいことをして稼ぐようなものです。

小学生レベルの文章を読み直すことは、
日常会話レベルの言葉を理解できる人であれば誰にでも出来ますからね。

そういう行為によって文章力が向上して「稼ぐ文章」が書けるようになれば、
これほど取り組みやすいアフィリエイトは他にはありません。

だって、文章を書くだけですからね。

そんなアフィリエイトを目指す意思がある人であれば、
このアフィリエイトマジカルライティングは有効活用できるかもしれません。

アフィリエイトで稼ぐためのコピーライティング教材 マジカルライティング

是非、参考にしてみて下さい。

それでは、また次回。