2018年2月2日より、Youtubeパートナープログラムの参加基準が変わります。

新しい基準は以下の通り。

新しい基準では、プログラムに参加するためには過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上、チャンネル登録者数が 1,000 人以上であることが必要となります。



このプログラムにより、悪質な動画で荒稼ぎをしていたユーチューバーは
それなりに減るのではないかと思います。

少ない再生数の動画を量産して広告貼りまくりの動画などは壊滅でしょう。

これまで真面目に動画投稿ビジネスをしていた古参にとっては
邪魔なユーチューバーが居なくなることで稼ぎやすくなるかもしれません。

このプログラムの変更内容をどう捉えるかは人によりけりですが、
私はどちらかというと「稼ぎやすくなるのでは。」と思っています。

確かに参加条件は厳しくなりますが、
その条件を満たせる人のみが稼げる市場になるわけですから、
遊び半分、楽して稼ごうとビジネスを甘く見てる人は完全排除されます。

またこれは、あくまで収益化の図れる動画投稿の話であって、
趣味として動画を投稿することに制限をかけるものではありません。

別にYoutubeは広告収入を得る為だけのサービスではありませんから、
動画を観てもらう事を目的とする人には、このプログラムは何ら関係ありません。

あくまでこのプログラムは、Youtubeで広告収入を得る(得ようとしている)人が対象であり、
今回の変更内容は、Youtube上の動画投稿ビジネスの健全化に繋がるものだと私は思います。

また、この2月というのは「アドブロック版」のChromeが稼働する時期でもあります。
※アドブロックについては以前こちらの記事で紹介しています。

いよいよグーグルが「広告ブロック」機能をChromeに実装します。

グーグルによりネット上の法整備がどんどん進んでいますが、
この状況は、これからのネットビジネスで生き残るヒントを私たちに与えてくれています。

ネット上の情報発信により「広告収入」を得るためには、何をすればよいのか。

昨年末にアフィリエイト業界を騒がせた健康アップデートによるグーグル検索結果の大変動。

これもまた、ヒントになると思います。

というよりも、その記事も紹介していますのでその答えもこちらに載せています。

グーグルが検索結果の改善を実施!~検索エンジンの在り方について考えてみる

是非、参考にしてみて下さい。

それでは、また次回。

————————————————————

追伸

ネットビジネスに取り組む一人として、
最近、「お金を求めることに夢中になりすぎ」な世の中だと思う事がよくあります。

お金は経済的な豊かさこそ満たせますが、
心の豊かさ、幸せはお金だけでは満たせません。

身の丈に合わないお金を持てば、
お金の(正しい)使い方、大切さが分からず、無駄使いをし、
大金を持つ前よりも不幸せになることもあります。

私利私欲のみでお金を求める結果が、
そのビジネスを腐敗させ、需要があれば健全化が図られます。

まさに今、ネットビジネスはそんな状況だと思います。

そしてインターネットが私たちの生活の一部となっているこの時代、
この市場が廃れることは、今の状況を見る限り私には考えられません。

したがって、このネット上で展開するビジネスに取り組む事は大いにアリだと思っています。

ただもし、その姿勢が「お金を求めるだけ」であれば、
そこに「自分なりのやりがい」を見つけて取り組むことで、
そのビジネスの成功率を上げることができると思うのです。

やりがいがモチベーションに繋がり、意欲的な行動を起こす原動力になり、
楽しみながらビジネスに一生懸命取り組み、そしてお金を効率よく稼ぐ。

ネットビジネスのような自発的な行動で取り組むビジネスは、
思うようにお金が稼げなくて諦めてしまうことが多いため、
そこを踏みとどまって粘り強く続ける「精神力」が必要になってきます。

人によって意見が分かれる事ですが、私の場合、
ビジネスを続ける決め手となるものは、「自分なりのやりがい」を見つけて、
それを忘れずにビジネスを楽しむことになります。

私の経験上、嫌いな事も(お金を稼ぐ為であれば)頑張れる精神を持ち合わせていませんので、
必然的に、辛くても好きな事(やりがいのあること)のみ取り組むスタンスとなっています。

これが組織で動くリアルなビジネスであれば、
嫌いな事も受け入れざるをえない場合もありますが、
このネットビジネスは「個人から取り組める」自由なビジネスなわけですから、
やりがいを見つけて自分の好きなようにやればいいんです。

失敗大いに結構。成功するまでやればいいんです。

だってそれが「やりがい」なわけですから。

そんなことを思う管理人でした。

それでは。また次回!