このブログはアフィリエイトで稼ぐノウハウを自身の活動を通して実践し、
それを体系的にまとめていくアフィリエイト講座中心のビジネスブログです。

広告収入の自動化=不労所得」という仕組み作りが1人で作れる(イメージが強い)
このアフィリエイト市場で稼ぎ続けるために必要な情報を発信しています。

私自身、不労所得欲しさにこの業界に飛び込んだ身ですが、
それを手にするだけの実力が必要だと身をもって思い知らされたのが
このアフィリエイトというビジネスでした。

自分の「自由な」時間をどこまでアフィリエイトに費やせるか。

稼ぐ実力を身につけるまでは、1円もお金は懐に入ってきませんし、
その努力が実るかどうかも努力をしている最中はわかりません。(当たり前ですが。)

早く稼げるようになりたいと焦れば、すぐに稼げる事を主張するノウハウに魅力を感じます。
(本当にそのノウハウですぐに稼げれば問題はないのですが。)

アフィリエイトは、そんな思考に陥る人が多い市場でもあることから、
その需要に応えようと稼ぐノウハウ(情報商材)を有料で販売するインフォプレナーが存在し
「思考(マインド)」が整っていなければ、そこに投資するだけでお金を失います。

お金を稼ぐために参入したはずが、お金を稼ぐノウハウを手にしてお金を失う。

なぜそんなことになってしまうのか。

単純に考えが甘かった「自分のせい」でしょうか。

簡単に稼げるという甘い考えを持った人が「稼げない」と嘆くなら、
自分が思った程簡単ではないという事なのでその考えを改めてください。

一方で努力をしているのに稼げない人もいると私は思います。

もしこの状況に陥っているのであれば、努力の方向性を改めたほうがいいかもしれません。

そもそも、今自分がしている努力で稼げると思っている根拠は何か。

この問いに具体的な答えを導き出せないのであれば、その努力を続けた結果の自分の未来像が
具体的にイメージ出来ていない事になりますから、その努力を続ける意味を今一度考える必要があります。

かなり堅苦しくて息が詰まるような話に聞こえるかもしれませんが、
「稼ぐ」という事は、「論理的な思考」と「感覚的な思考」でお金を手にする方法を考え
それを「行動」に落とし込むことで初めて出来る(稼げる)ようになると思います。

<ルール1>もしうまくいっているなら、それを変えようとするな。
<ルール2>もし1度やって、うまくいったのなら、またそれをせよ。
<ルール3>もしうまくいっていないのであれば、(何でもいいから)違うことをせよ。
(森俊夫、黒沢幸子『<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー』 ほんの森出版)

単純な論理的思考に基づく行動指針の一例ですが、
ただ努力をすればいいという考えだけでは、この行動すら起こせないと思います。

努力の方向性を振り返り、結果が出ていないのであれば違う事を考えてみて下さい。

アフィリエイト以外の事に取り組むもよし、アフィリエイトの手法を変えてみるもよし。

アフィリエイト以外の事に取り組むなら、自分の好きな事に集中するといいかもしれません。

もし、アフィリエイトの取り組み方を変えるのであれば、自分が「これだ!」と思った方法を
まずは全力投球で頑張ってみて下さい。(大抵、最初だけは頑張れるものです。)

このブログでは、その「これだ!」と私が思う手法を、
私の実体験に基づいて幾つか取り上げていきます。

あくまで私の個人的主観に基づいた話になりますので、
共感できない部分もあるかもしれません。

そういう場合は素直に共感した部分だけを受け入れて、自分なりの「答え」を出してください。

価値観などは人それぞれですから、

他人の主張すること=自分にとって最善の答え

とは限りません。(そういう場合もありますし、そうならない場合もあるという事です。)

ただ、ときに他人に意見を聞く事で、自分なりの答えを導き出せる事はよくあります。

それは、今まで自分が知らなかった事に気付かされた時や、
自分が持ち得ていなかった物事に対する考え方を知った時など、
新しい発見をしたときによく起きるものだと思います。

それを行動に移すことで「自分にとって最善の結果」が得られると私は考えています。

アフィリエイトは、とにかくお金を楽して稼ぎたい人が多い市場でもあります。

自称成功者と自負する人達が主張する意見を鵜呑みにして、
その人が主張する事を受け入れることで自分も稼げるようになると思い込んでしまう人が
ただお金を失うだけで、この業界に飛び込んだ時間を無駄にしてしまう人だと思います。

そうならないためにも、自分の「思考」と「感性」をフルに働かせて、
アフィリエイトで稼ぐその先の未来を見据えた行動をしてみて下さい。

そのためにも、まずは「結果」を出す事が重要ですので、
その「きっかけ」となる情報をこのブログで発信していきたいと思います。

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